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2011.06.25     カテゴリ:  1 

   デーゲーム

みんなお父さんと「キャッチボール」をしてきたんだと思う。



子供の頃の記憶は、だれもが鮮明に残っているもの。
転んでケガした事や、日が暮れるまで公園でキャッチボールをした事など。
今となっては、ヘタすると一昨日食べたメニューですら怪しい時もあるのに(笑)
幼少のそれらの思い出は、そのセリフや情景まで、何年たった今でも色鮮やかに残ってる。



男子で呑んだりした時に子供の頃の話を聞いてみると
彼らの様々なエピソードの中にも「親父とのキャッチボール」の記憶は高確率で残っているよーだ。



自分は、、その記憶が全く無い。一度もキャッチボールを体験したことがないからだ。
というのも、親父が年をとっていて運動を得意とする体ではなかったのと、
まず、子供と運動をするという発想が無い人だった。たぶん。運動会も出てくれた事がないし。
どちらかというと無口でスポーツが似合わないタイプの人だったんだな。



野球苦手な自分も親父にキャッチボールの相手を頼む事もなく、
マンガやゲーム、外に出ればで塀を相手に1人サッカーボールを蹴ったりする遊びを好んでた。





今考えると、やっぱりしておけば良かったー!ちょっとでも。
当時はお互い、言い出せない寂しさがあったのかもしれないなあ。たぶん。
子供の頃の記憶をたどると、悔しいような切ない気持ちが今でもフワッと蘇る。
色あせぬ思い出として、深く刻み込んでおきたかったなあ。






親父とのキャッチボール





自分に男の子が出来たとしたら、
まず、ボールとグローブを買おうぞ!







IMG_797819.jpg

















IMG_799220.jpg








「白いボール 小さくなってく」















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プロフィール

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サイトウ零央。写真家。時にボカロ+アニソン+電波なDJをやっています。
仕事は主にファッション雑誌、写真集、グラビアなど。
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